第1次大戦中に聖母マリアが現れて、3つの予言を3人の子供に伝えたとされる「ファティマの奇跡」で、その最後の生き残り(というか他二人はマリア様が現れたときに既に死を予言され、その通りに幼いまま亡くなったらしいですが。)の方が亡くなったそうです。
【「ファティマの奇跡」最後の目撃者死去 ポルトガル】
http://www.asahi.com/international/update/0216/009.html
さて3つの予言ですが、そのうち二つは以下のものとされているようです。
1. 第一次大戦の終結
2. 第二次大戦の勃発
そして、3つ目は今回亡くなったルチアさんが、その内容をローマ法王に送ったとされ、その内容を見た法王はその場で卒倒したとも言われています。
ソレが後にローマ法王が銃撃を受けた事件を示唆した内容だったとの事だそうです。
ファティマの奇跡が本当の事なのか、それとも子供の嘘に世間が翻弄されたモノなのかは永遠に謎となってしまうのですね。
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